SEライフ(人生)の理想形と、管理職がすべき最も重要な仕事

2016.08.29 (月)

◆ 孤独感、劣等感、疎外感

先日、Facebookのフィード上に

こんな投稿が流れてきました。

 

「感謝と目的」を忘れると

一人でいると「孤独感」

二人でいると「劣等感」

三人でいると「疎外感」

 

これは、「本気で「夢」を叶える会」という

Facebookページの投稿です(facebookページはコチラ)。

 

この言葉は、あるお寺の言葉だそうです。

この言葉に出てくる

孤独感、劣等感、疎外感という言葉

現場の人間関係や

自分自身の仕事に悩むSE

ぴったりあてはまる言葉だと思いました。

 

誰からもフォローしてもらえず、

ひとりぼっちで仕事をしているような孤独感

 

周りの人たちの経験や知識に差を感じ

自分だけついていけてないと思う劣等感

 

現場のチームに馴染めず、

仕事の流れからも外れてしまう疎外感

 

どこにでもあるような話だと思いますが、

いろいろな悩みの原点に近い話のような

気がします。

 

◆ この投稿の言葉には続きがあった

この投稿には、孤独感、劣等感、疎外感を

裏返したような続きの言葉がありました。

投稿された方が付け足したのかもしれませんが、

とても良い言葉でした。

 

「感謝と目的」があると

一人でいると「充実感」

二人でいると「安心感」

三人でいると「連帯感」

 

最初のうちは、「確かにそうだよなぁ~」と

漠然としたものしか感じていませんでしたが

よくよくこの言葉を噛みしめているうちに

この逆の言葉、

「充実感」「安心感」「連帯感」こそ

SEという仕事を続けていく上で

もっとも大切なものだと思えてきました。

 

もちろん、SE以外の職種にも

あてはまる話だと思いますが、

 

ひとりで作業をする事が多く

他のSEと経験や知識を比較されることもあり

チームの中で仕事をする。そんなSEにとって

 

「感謝と目的」を忘れると

一人でいると「孤独感」

二人でいると「劣等感」

三人でいると「疎外感」

 

「感謝と目的」があると

一人でいると「充実感」

二人でいると「安心感」

三人でいると「連帯感」

 

この言葉は、まさにSEのための言葉です。

また、

「充実感」「安心感」「連帯感」を

持って日々の仕事ができているSE

とても理想的なSEライフ(人生)

過ごせていると言えるでしょう。

 

そして

これらの3つの「◯◯感」という言葉の前には

どちらにも、こんなフレーズがあります。

 

「感謝と目的」を忘れると・・

「感謝と目的」があると・・

 

ここにSEが理想的なSEライフを

おくるためのキーワードがあります。

「感謝」と「目的」

 

ここからは、次回につづきます。

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