自分の時間が足りないと感じるSEに必要な優先順位の考え方③

2016.12.13 (火)

七つの習慣「大きな石を入れる」

手順:其の三は、あの有名な著書でも

語られている方法です。

スティーブン・R・コヴィー博士の

七つの習慣」では、

第三の習慣として「最優先事項を優先する

というものがあります。

 

そして、それを実行するために、

バケツには大きな石から入れる」と

言われています。

 

簡単に解説します。

一週間というサイクルをひとつのバケツに

見立てて考えます。

その一週間のバケツに、

大小の石を一杯になるまで入れるのですが

大きな石重要なもの

小さな石重要ではないものです。

 

先に小さな石から入れていくと、

気がついた時には、大きな石を入れる

スペースが残っていません。

 

先に大きな石を入れ、空いた隙間に

小さな石を入れます。

こうすることで、大きな石を、

つまり重要な事項の予定が立てられます。

 

仮に全部入らなかったとしても

あふれたのは重要ではない小さな石たちです。

 

優先度を変えなきゃいけない3つの現状

最後にまとめます。

 

うまく優先度をつけていく3つのコツ

①重要ではないものの期限を外す

②重要なものに期限を置く

③重要なものから予定を決めていく

 

ここで、

この逆を想像してみてください

 

①重要じゃないのに期限を置いてる

②重要なものには期限がない

③重要ではないものから予定を決めている

これが今の状態です。

 

こうやって実際に書き出してみると、

いくらせわしなく日々を過ごしても

なかなか思ったとおりに時間が使えない事が

わかります。

 

いつも時間が足りないと感じているSEには

重要度・緊急度マトリックスの整理から

日々の優先順位を見直すことを

是非やってもらいたいと思います。

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