答えは自分が描く未来の中にある

2016.06.16 (木)

先が見えない不安との戦い

 

SEはいつも先の見えない不安と戦っています。

 

この案件は何事もなく終われるだろうか?

今年は予定どおり仕事が出てくるだろうか?

突然、相手から無理難題を言われたりしないか?

 

このまま、この仕事をやり続けて

将来も大丈夫なんだろうか?

 

本当にいろいろあります。

なぜかといえば、答えは簡単です。

 

先が見えない、何が起きるかわからないからです。

 

誰にでもあてはまる事ではあります。

でも、仕事を発注してもらい、

その仕事をしている最中はそれだけに集中する

そんなSEには、特にあてはまる気がします。

 

現実とのギャップが想像力を奪う

 

あんなことがしたい

ああなりたい、こうなりたい

こうなってればいい、ああなってればいい

誰だって「願望」はあります。

 

しかし、目の前の現実を見ると、

その願望と今の自分の間には

あまりにも大きなギャップがあるように感じます。

 

そのギャップを埋めるために、

どれだけ途方もない時間が掛かるのか?

そもそも無理なんじゃないか?

いつしか、その願望は頭の隅っこに追いやられ

現実から見えるものしか考えないように

なっていきます。

 

自分自身では、リアリストになっていると

感じているかもしれませんが、

願望を抑えるだけでなく、

同時に想像力までを自ら封じ込めていることに

本人は気づいていません。

 

自分の未来を自分の手でつまらなくするな

 

「仕事は大事です」

「家族も大事です」

「自分の周りにいる人たちも大事です」

 

「ちょっとした思いつきや、

浅はかな考えで、それらを捨ててしまう事は

あってはなりません」

 

「今から新しいことを始めるなんて大変」

「やったって認めてもらえるとは限らない」

「どうせ、もっと前からやってる人には敵わない」

 

そんな風に言っているのは、

誰でもない、頭の中にいるあなた自身です。

 

そして、これらはどれも正論です。

正論だからこそ、とても説得力があります。

そして時にやっかいなのです。

 

何故、やっかいなのか?

それは、そんな正論があなたの

未来を保障しているわけではない

からです。

 

だからこそ、納得しつつも同時に

あなたの中の不安を掻き立てているのです。

 

 

あなたが求めている答えは

あなたが描く未来に中にこそあります。

 

なにか特別なものになる必要はありません。

 

なにかひとつでも

あなたの願望を叶えるような未来を描いて

それに向かっていけば、それで大丈夫

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